BLOG

 きらら☆さんから、感謝のメールをいた
だきました。

 

コミュニケーションで誤解……のブログを拝見して。

山中さん、こんばんは。
お久しぶりです、釧路の○○○○です。

夜分にすみません。ブログいつも拝見しています。
今回のブログを読んでいて、自分も「Dタイプなのでは?」と思いメールさせていただきました。

ブログの内容は「コミュニケーション」とのことですが、「職場でのコミュニケーション」も同様ということですよね?
今の自分の状況が「Dタイプそのもの」に感じ、やっぱり自分が甘えてるだけなのかも、と思ってしまいました。

職場で私はお客さんに信頼され指名でガンガン電話がかかってきて(他の人だと話しが通じないからあんたじゃないとだめだ!と言われるくらい)自分ばかりに仕事が回ってきます。
私はご存知の通り、「ただの事務」なので基本的には「営業事務=営業補助」なのに、男性陣が今までめんどくさいなどの理由で顧客対応から逃げたために、仕事がほとんど私に回ってきて、常に電話対応・業務・雑用に追われものすごくストレスです。
男性陣がきちんとしないから、なんで仕事しないのっていう不満が何度も爆発しています。
(何度も上司に直訴しているのに結局状況は変わらず、私自身も状況を変える勇気がないままでいますので、それは自己責任だと思ってます。)

そういう時に私が起こす言動は、プンプンして態度に出し「見たらわかるでしょ。」と言わんばかりに「手伝いなさいよ」と思ってしまいます。
これは、「1.Dタイプが信頼を築くために必要な基本姿勢」にある甘えではないかと思いました。

そして、私は今までに何度か転職してきましたが、前職でも仕事のしない年下男性がたくさんいてピリピリイライラしていました。そして、態度に出していました。

同じことを繰り返している=まず自分に問題があるのでは?と思っています。
「自分はこれだけ頑張ってるのに!!」という思いはまさに当てはまるんでは……と恥ずかしくなってしまいました。
私も「助け合い」を勘違いしている一人だと思います。
もしかしたら山中さんのブログの趣旨とは外れてしまっていたらすみません。

あと、全然関係ない話なんですけど、留学については延び延びになっていますが、下見として今月イギリス旅行に行くことにしました。会社と退職の話しあいを何回もしていますが、来年もう一度話しあいをする予定です。

こんなこと言う必要ないと思うのですが、山中さんに何回も見てもらったり、引き寄せについて色々と話を聞いているにも関わらず結局なにも変えられずにいるのは、自分の意志のせいもあると思いますが、「スピリチュアル」なことを信じられていない自分にあるのかも、と最近思っています。

信じたいし、もっと知りたいと思っているのに心の底でスピリチュアル関係に何か疑いの気持ちというか、不信感を抱いている自分がいます。なぜかはわかりませんが……

アメージュのセラピーコースなど、ホームページを見ていて行きたいなーと思いながら、まだ金銭面・精神的な余裕から参加できないでいます。
タイミングがきたら参加したいと思いますので、その時はよろしくお願いします。

なんだかやわらかい雰囲気の山中さんが懐かしく感じます。
釧路は昨日くらいから少し風が冷たくなってきました。札幌はまだ暑いと思いますが、紗依さんお二人とも体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

またお逢いできる日を楽しみにしています。
今後もよろしくお願いします。

 

ご理解いただけたようでうれしいです。

このように「コミュニケーション」というものは、学校で学べるスキルではないために、親から受け継がれたものや、自分自身の脳のタイプによって、勘ちがいしたまま問題意識をもつことなく、自分には非がないと信じて、周りのせいにするケースがほとんどであり、10年、20年と同じ苦しみを味わい続けながらも解決することなく、年老いて不満をいだきながら死んでいくものといえるでしょう。

気づいた者が幸せになれるのです

きらら☆さんが「自分の意思の弱さから問題解決できず、それは自己責任」と問題意識をもち、「別の職場でも同じ体験をしているのだから、自分に問題がある」と推測しているところは、同じように悩まれている他の方もまったく同じ心境であることはとても多いでしょう。問題意識をもち、問題点を推測していることは、問題意識をもつことなく、周りのせいにして死んでいく人も多い中、少し気づいているという意味ではとてもよいことです。

それをさらにもう一歩進むためのものがスピリチュアルなのです

そのもう一歩を申し上げるなら、きらら☆さんの場合、「自分は頼られたい」という思いが強いと推測されます。「自分だけ忙しいのは腹立たしいが、まったく頼られないのは耐えられないほどつらい」のではないでしょうか。

つまり、その立場は、望んだとおりになっていると思われるのです。

ここで発想の転換をするならば、「頼られる人間になる」=「自信がつく」ではなく、「自分の主張をしっかり聞いてもらえる人間になる」=「自信がつく」と切りかえてみてほしいのです。

これだけで驚くほど状況が変わります。

これがスピリチュアルです。

その後の変化のご報告を楽しみにお待ちしております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
コメントは利用できません。