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2011年4月2日の記事「「山中聡和様へ(お礼と心の火種の気付き)」 」で掲載された方からの、その後のご報告メールを頂きました。

山中聡和様

3月に鑑定していただき、4月にブログに掲載していただいた
○○○と申します。

その後やっと22日(金)に△△(片思いの女性)と話が出来るチャンスが来て、
仕事の事から職場の人間関係から心情から、なにから話ができました。

その時に、話の流れで「お前の事好きだよ」って軽く告白しました。
△△に対する自分の心の本音を「ひるまず」話せました。
話したら、止まりませんでした。

その後、△△がどういう態度・言動にでるか気にしていましたが、
△△は機嫌良く仕事をしています。

たまたまかも知れませんが、△△を知っている他の職員の方も、
「△△さんは明るくなった。何か良い事があったのかな?」
と言う程変わったようですし、私も同様に感じています。

「自分の心の火種」を消さず告白して気持ちは楽になったし、
楽しく仕事ができるようになって、良かったです。

これからは、「相手の心の火種を点けてから恋愛が始まる事」を念頭に
「恋愛を進展していきます」

追伸:
4月15日に、△△から誕生日のプレゼントとして、前の職場のみんなの前で
ドーナッツをもらいました。
誕生日をよく覚えていたという、驚きと嬉しさで涙が出そうでした。
記憶に残る誕生日を迎えられました。

巻山さんにも宜しくお伝え下さい。
また、鑑定を宜しくお願いします。

○○○

わずかでも進展しているようで、うれしいです。

恋って、こういうものなんですよ。

TVや映画では、心情がわかりやすく表現されるので、相思相愛で恋が始まっているように錯覚してしまいますが、実はこのように、少しずつ気持ちが高まっていくものなんですね。

でも、なぜか人は、相手の気持ちを知りたがって、だめならだめと思いたいとか、愛してくれているなら確かめたいとか、結果ばかり急ぐんです。

まだ、そんなに好きかどうか、気持ちが固まっていないのに、愛してくれと言われても困りますよね。

気持ちが固まっていないのに、早く返事が欲しいと言われれば、じゃあ好きじゃないという返事になってしまいます。

愛って、育むものだっていうことを忘れちゃうんですね。

運命の相手だって、そうですよ。結果を急いじゃだめですよ。台なしにしちゃう。

愛を育む心、それ自体が愛なんだと、私は思います。

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