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ヒッキィーさんからご質問をいただきました。

「流れに任せる」ことについて

ヒッキィー

山中 聡和さま

5月の大阪での「ベーシックコース」では大変お世話になりました。
ブログはいつも読ませて頂いております。

今回、「流れに任せる」ことについての内容は、とても驚きました。
私も、「その女性」の方と殆ど同じような理解の仕方をしていたからです。

その中で疑問に思うことが幾つかあったので、メッセージを送らせて頂きます。

聡和さまのブログ内容を抜粋しながらの質問ですが、

○ 「今起きていることは、自分に必要なことなんだ」という考え方も依存なんだよ。

・ 「今起きてることは・・・」というのも「その女性」の出した考えで、“選択している”とはならないのでしょうか?

○ 本を忘れたことは、ただ単に忘れたこと。忘れたあなたはどうするかという選択であって、どう選択するかが
あなたに来た流れなんだ。

・ ただ単に忘れたこと  と  メッセージ性がある ことの見分け方ってありますか?

・ 自分の行動 考えが、納得した  か 納得していない かが、ポイントで、それが「流れに任せる」に繋がる
のでしょうか?

理解が悪い私ですみません。

「今、起こる全ての出来事は、寸分の狂いも無く 絶妙なタイミングで起こる。 全ての事には意味がある」

と、スピリチュアルを勉強していく中で、得た言葉を私なりに理解していました。

解るようで解らないことがこの他の事でも沢山ありますが、ブログを通しての聡和さんからのメッセージを理解出来る

ように(付いて行けるように)これからもスピリチュアルを勉強して行きたいと思いますので、宜しくお願い致します。

長文になり申し訳ありません。

ご質問ありがとうございます。

ひとつひとつお答えさせていただきます。

Q.「今起きてることは・・・」というのも「その女性」の出した考えで、“選択している”とはならないのでしょうか?

A.「その女性」は、起きていることすべてを選択なしに「自分がチャレンジするべきこと」と思いこんでいました。そのため、選択の余地がなかったのです。選択の余地がないので、選択していることにはなりませんね。

Q.「ただ単に忘れたこと」と「メッセージ性があること」の見分け方ってありますか?

A.実はすべてにメッセージ性はありません。選択することや体験することにのみ意味があります。それを体験することにどんな意味があるのかを考えることは有意義ですが、出来事そのものには特に意味はありません。本の件で例えると、忘れたことには意味がなく、忘れたことによって体験することに意味があります。そのため、友人に言われたことで自分が感じたことは重要な意味があったということです。特に気になる体験がなければ、忘れたことはそのままスルーでかまわないのです。

Q.自分の行動や考えが、「納得した」か「納得していない」かが、ポイントで、それが「流れに任せる」に繋がるのでしょうか?

A.「納得した」か「納得していない」かは重要ですが、それが「流れに任せる」ということではありません。「選択問題が起きるたびに選び続ける」ことが「流れに任せる」ということですが、「流れに任せる」=「納得した選択」ということではなく、「流れに任せ」ているうちに「納得した選択」ができるようになっていくということです。「流れに任せ」ていないと、つまり「選択問題」をしっかり選ばなかったり、自分で選ばず人の指図や意見で選んだり、ルール(固定観念)で選んだりしていると、「納得した選択」ができるようになる練習にはなりません。「納得した」かはたいへん重要なポイントですが、常にそうしていられる自分になるということは目標であり理想です。迷うことが減るだけでも、人生はすばらしいものになり、充実することでしょう。

ご理解いただけましたでしょうか。

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