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ぴょこたん」さんからご質問をいただきました。

はじめまして。

ブログを読ませていただきました。
私は婦人科の病気で今度、手術をします。
この手術は一年半前にも別の病院でも勧められていましたが、当時は手術をすることが怖くて自然療法で治せないか考えていました。
そしてセカンドオピニオンをして、今の病院でも手術を勧められたので、手術は私にとって必要な経験なんだと思い、受ける事にしました。

これは手術を受ける事を私だったらどうする?の選択の上で私が選んだ結果だと思っていたのですが、違いますか?

自然療法を試しても効かなかったという経験のもとに決めた事なので、自分で選択したものだと思うのですが…わからなくなってしまったので教えてください。

問題ないと思います。試された自分が動いたのだから、流れに乗っていると思います。

「流れに任せる」ということは、決して「必ずいいことしか起きない」ということではなく、「自分に必要なことしか起きない」ということですので、「流れに任せる」ことで、「自分に起きた必要なこと」を見過ごさず、しっかり「成長できる」ということです。

その意味では、この手術にも何か意味があるということでしょう。

ぴょこたん」さんが自然療法を試したり、セカンドオピニオンで他の病院も受診したりと、自分が納得できるように行動したことが大切なのです。

もし、そうしなければ、「ぴょこたん」さんは「自然療法で治せたんじゃないか」「本当に手術しないといけないのだろうか」というモヤモヤした気持ちをもったまま、1年半前の病院で手術を受け、後悔したかも知れません。

今回は、1年半もたって尚、自然療法が効いておらず、セカンドオピニオンで再び手術を勧められたことによって現実を受け入れ、決心されたとのことですよね。「もっと試せばよかった」という後悔はもうないはずです。

前回の「流れに任せる」ことについて書いた記事は、「ルールに従っていつも同じ対応をする」人は、「本当の自分の心で行動していないために、後悔することを繰り返している」ということを投げかけたものです。

ぴょこたん」さんは、「医者の指示に従えば悪いことはない」というルールの人々とはちがい、自分なりに「いい方法を探してみたい」ということにチャレンジし、1年半という長い月日の中で、「自分には手術が必要だということをゆっくり受け入れた」ということも重要であったと私は思います。

また、「ぴょこたん」さんは婦人科の病気ということで、たいへん悩まれたと思います。
前世療法のお客様を見ていると、婦人科の病気というものには、女性性や母性に関する迷いがある人に多いです。すべてに意味があり、偶然がないなら、この病気にも何かメッセージがあるはずです。

手術に向けて、ぜひご自身を振り返る機会にしてください。

「もっと自分を大切にしたほうがいい」というメッセージもこめられていることは多いです。

本当の自分を再発見するチャンスでもあります。

ご自身の身体をいたわり、乗り越えてくださいね。

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