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30代後半の女性から、感想メールを頂きました。

山中様 巻山様 昨日、鑑定をしていただいた○○と申します。お二人にお話を聞いていただいて、気持ちが軽くなりました。冷静に平常心で、過ごしていきたいと思います。鑑定に入る前に、悩みを解決に導いてくださり…今までどうやって生きてきたんでしょうね(笑)人前に出るのは、正直怖いですが…あー!ダメダメ!主人が夢で、一年位前にエントランスまで来たそうです。不思議なご縁ですね。お二人とお話していると、心が穏やかになれる自分がいました。またお会いできますように。感謝の気持ちでいっぱいです。

ママ友地獄のTVドラマがありましたが、まさにそういった内容のご相談でした。

暴力ではない精神的な攻撃をされているとき、恐れたり、悲しんだりすると、犯人は歓喜します。

でも、その犯人は、幸せではないから、このようなことをするので、このようなことを繰り返している限り、絶対に幸せにはなれません。

つまり、その犯人への仕返しは無用な上に、恐れず、悲しみもせず、堂々と接すると、犯人はうろたえるものです。

そのほうが、犯人に対する強烈なダメージになります。

争えば、お互いに傷が増えるだけ。解決しようとして攻撃するのは、犯人に更なる反撃のエネルギーを与え、争いは大きくなるだけなのです。

誠意をわかってもらおうとしても、逆効果。妬まれているのだから、心を開くはずがありません。

そもそも、妬まれているということは、幸せそうに見えているということであり、すでに勝負はついているのです。

だから、破壊したくなるわけなんですね。

だからこそ壊せない幸福なら、強さを見せつけられるわけです。

争えば、もめれば、たちまち幸福は壊され、相手の思うつぼです。

そういった妬む人に対し、憐れんで相手にしないことが一番の解決法ですね。

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