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50代前半の女性から、感想メールをいただきました。

昨日はありがとうございました。娘と離れていることで心安らかに鑑定に臨むことができました。お告げや先生のアドバイスも今回は細胞にしみこむような感覚がありました。そして不思議なくらい楽天的な考え方ができるようなってきました。あとは娘と一緒でもそれができるようになることですね。流れに任せて生きてみます。我慢することで自分らしく生きてこなかったことへの随分時間と労力を費やした学びでした。実は月曜日から今日の午前中までは心と体のデトックスデイズと名付けて、いろいろと動き回っています。自分に贅沢をさせているのです。自分を粗末に扱ってきたことを本当にもったいなく感じました。本当にありがとうございました。頂いたお守り大切にします。どうかお二人の全国ツアーが素晴らしいものとなりますように。

この女性は、夫に先立たれて、思春期の一人娘を育てながら働いていたのですが、娘さんの精神状態が不安定になり、十分な睡眠をとれないほど、娘さんが家庭内で荒れて、身も心もクタクタになっていらっしゃいました。何度か、激しい言い争いをしたそうで、つらそうでいらっしゃいました。

このような苦しい親子関係では、前世の怒りを持ち越していることが多く、親子で理由のわからない怒りをぶつけ合うものです。

その抑えきれない怒りに身を任せて、現状を何とかしようと思っても、状況は悪化するばかり。

何度か鑑定に来てくださり、幸せになるための、心の切り替え方をお伝えしておりました。

試練をお伝えして、乗り越えた未来が少しずつ、現実的になってきたのでした。

ついに、このときが来たのです。

永遠に続くような苦しみは、どんなにつらくとも、過ぎ去ってからわかる何かがあります。

そのためには、後悔しない努力が必要です。自分らしくあることが、もっとも後悔しない生き方です。

実は、感情的になるのは、自分に素直だからではありません。

本当に望んでいる未来を信じて目指すこと。望んでいる未来が何なのかがわからないと、自分を見失ってしまいます。

自分を信じて、明るい未来を手に入れたとき、この親子も何かを理解し、初めて心が通じ合うのでしょう。

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