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山中聡和の霊視鑑定を受けた女性「サバオ」さんが、ご自身のブログ「☆好きな言葉はハイヤーセルフ☆」に、2015年3月17日付けで「天使の正体」と題して、霊視鑑定の感想を載せてくださいました。

サバオさんのご相談内容は、ご家族の今後の予定に関する相談のほか、少々不思議な現象が起きており、どう解釈したらいいか悩んでいるというものでした。「天使が現れて、車で急いで走行しているときに車を押してくれたり、上の子どもの周りで遊んでいる」そうなのです。

もともと霊感があったわけではないし、思い過ごしではないかと恥ずかしがりながら話してくれました。

天使と聞いてキリスト教の宗教画にあるような天使かと連想しましたが、なんとキューピッドみたいな、赤子の姿だそうです。目を合わせてくることはなく、無邪気に振る舞っているそう。

私はご家族に関するご相談か、天使に問いかけるか霊視(霊聴)したところ、その天使を意識しただけで、その天使の声が聞こえてきてやみません。

神社の神に意識を集中できないほど、その天使は言いたいことがあるようですので、その天使に専念しました。

すると……「早く遊びたい」「早く生まれたい」といった要求で、すぐに正体が判明。将来、生まれるかもしれない赤ちゃんだったのですね。

もちろん、サバオさんはまだ妊娠していませんので、この赤ちゃんはせかしているのです。

正直なところ、面食らいました。生まれる予定の赤ちゃんが、妊娠する前の母体の周囲で待機している光景は何度か見たことがありましたが、待ちくたびれて遊び出したり、せかしたりするというのは初めてでした。

サバオさんは「話しかけてこないのに、そんなにしゃべるんですね」と驚きながらも「天使のわりに和風なのが不思議だった」と納得されたようです。

ここで、他のプロの霊能力者の方のためにも解説を加えておこうと思います。

一般的に「赤ちゃんの霊が見える」場合、水子と判断してしまいがちです。

しかし「生まれる前の赤ちゃん」「成仏(昇天)していない水子」「成仏(昇天)した水子」はそれぞれ精神集中する際の周波数がちがいます。いつもの精神集中では水子が見えても「生まれる前の赤ちゃん」が見えない霊能力者は意外と多いです。

水子は見えているといっても、実はその見えている水子が「成仏(昇天)している」か「成仏(昇天)していない」かの区別がつかない霊能力者も多いのですが、区別がついていないことにすら気づいていないために、わからないままなにか見当をつけて語らないといけないので、そこで矛盾が起きて失敗してしまうという霊能力者もいるほどです。

さて、サバオさんには「どうしても生まなければいけない」と義務感や責任感でプレッシャーになってしまうとまずいので、「もし生まなくても他のお母さんのところへ行きます」と伝えました。
前世のかかわりがあって生まれてきますので、まったく赤の他人のところへ行くのではなく「兄弟姉妹の子どもになったり、孫になったりします」とも付け加えました。

が、なぜかどうしても「サバオさんのもとで生まれそう」と感じるんですよね。サバオさんはどうするのかしら。気になります。

命の神秘は興味深いですね。

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