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2011年9月23日に第10回を数えるアメージュ・ワークを無事に終了しました。

みなさんのご参加ありがとうございました。

今回は全国から集まって頂き、いつも以上にたいへん盛り上がりました。

これまでのワークショップを振り返り、みなさんにご報告したいと思います。


アメージュ・ワークとは、霊感を体感して頂くことと、運命の仕組みを理解する目的でスタートいたしました。

霊感を体感するには、参加者同士でアメージュ・ヒーリングを実践して頂き、自分では手応えを感じていなくても、相手に効果が出ていると気づくことで、「この程度で霊感が働くんだ」「この程度でヒーリングはできるんだ」と知っていただくことから始まります。

運命の仕組みについては、小冊子を配りそれにそってセミナーを実施しました。骨子は「観念が自分の人生を頭打ちにする」「苦難を打破できない理由は自分が無意識に抱いている価値観にある」という運命のからくりです。

回数を重ねるにつれ、霊感を感覚的に理解した方々は、取り憑かれるとはどういうことなのかも理解していきました。人は簡単に取り憑かれ、簡単に祓うことができることを驚きとともに知ったようです。

取り憑かれる瞬間というものは気づかないものであり、取り憑かれている状態の自分はどういう状態なのか体感して頂くことで、簡単に対策を立てられることと、仰々しく儀式を行ったり、お札などの道具や呪文などによる霊力に頼らなくても祓えるものであることも驚かれました。

これらはアメージュ・ワークで習っていても、頭ではわかっていても、実際に体験し、その状態がそうだと指摘されるまでは、なかなかピンとこないようで、体験していても体験していると気づいていない自分を知ることこそ重要です。その場面が来たとき、私や巻山紗依が指摘できるのですが、その場面を作るためにわざわざ取り憑かせるわけにはいかないので、難しさを増す原因でもありました。

そういった直接のテーマのほか、回数を重ねる毎に前世体験をする方々が増えていきました。

アメージュ・ワークで起きる前世体験には大きな特徴がありました。前世療法のような催眠療法を必要とせずに、前世で関わった者同士が同時に前世を思い出し共感し合ったのです。自分が思い出したことを相手に話さなくとも相手が同じ記憶を語り出し共感し合う感覚は、当人たちには衝撃であったようです。そしてその現象は2人で共有するものだけでなく、3人、4人、それ以上の人数で同じ記憶を共有し、前世のしがらみに気づくことで、しがらみから解放される体験となりました。

「袖すり合うも多生の縁」であるからには、アメージュ・ワークに参加したこと自体、必ず意味があるのです。

話し合ってみると、語り合ってみると、どんどん不思議な発見をいたします。

次回、今回のアメージュ大阪ワークで発見された珍しい事例をご紹介させて頂きます。

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