BLOG

コミュニケーションセミナーの方針が着々と固まってきています。

このたびの先月と先々月の東京出張のワークで、さまざまな方々の人間模様を観察していて、多くの学びがございました。

なぜ自分は誤解されるのか、なぜ自分は愛されないのかを理論的に学ぶセミナーです。

分析心理学の創始者ユングは、人間の心には4つの機能があり、どの機能を主機能とするかで、人間ひとりひとりの性質が決まるとしています。

私は数年前から「スターチルドレン」をきっかけに、発達障害について理解を深め、ついにはユングの4つの心機能による性格分類と符合する仮説が立てられ、ワークでその信憑性が確かめられる段階まで来ました。

ワークやセミナーでは専門用語ではわかりにくいことから、覚えやすい単語に置き換え、それを場面の再現などでわかりやすく進める構想でいます。

そのため、今後は「Aタイプ」、「Dタイプ思考型」、「Dタイプ感情型」の名称は改められる可能性が出てきました。

仮称としては、「Aタイプ」=「感覚型」、「Dタイプ思考型」=「思考型」、「Dタイプ感情型」=「感情型」となっております。「Aタイプ」か「Dタイプ」かにつきましては社会性の高い・低いで表現します。
新たに含まれる「直観型」を含めて、「思考型」「感情型」「感覚型」「直観型」の4タイプに分け、「行動言語をコミュニケーションの判断基準としているか」で社会性をみます。今後、「字義言語」はコミュニケーションではトラブルの元と考え、書面や公的手続きのみで使用されるものと限定します。

心理学では「行動言語」「字義言語」をまだ発見していないと思われ、コミュニケーションスキルを学ぶ際、理由を教えずに、意思の表現方法の変更だけを勧められます。どうして誤解されたかを聞いても、「誤解されるものだから」として説明せず、応用力を伸ばしません。

行動こそが意思表示であり、愛であることを理論的に学べば、自然に変化が現れます。

大阪で3月20日(祝日)にモニター価格でコミュニケーションセミナーを実施しようと考えています。

テキストを完成させるべく、構想を練っておりますので、興味のある方はお問い合わせください。お問い合わせがたくさん来ますと、私もがんばれます(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
コメントは利用できません。