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ダークサイド化とは、

自分の価値観で相手の意図を解釈し悪意があると断定するとき

自分の価値観で自分は悪くないと主張し正当化を繰り返すとき

いわゆる攻守いずれの側のときも自分の価値観・考えを押し通すときである。

その際、どう思われたいかを目的にせず、ありのままに真実を語り合うしかない。

真実とは価値観に由来しないものである。

しかし真実とは事実のみを言うものではない。感情もまた真実である。

感情を真実として伝え合い、認めることも大切なことである。

認め合うこと。そのために真実は使われる。

真実を言われ、それは正当化だと非難するのは、自分の価値観で相手の意図を解釈し悪意があると断定した行為である。

正当化とは、自分は自分の価値観によって悪意はないとするものであり、自分の価値観に関係なく相手の価値観によって悪意だと断定された場合に、善悪ではなく、真実の感情を示すことは、正当化ではない。

そもそも正当化自体が価値感由来のものである。

相手の感情を認め、自分の感情を認めてもらうことこそ、真実であり、ダークサイド化ではない正しい結論なのだ。

価値観にとらわれる限り、ダークサイド化は避けられない。

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