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 チャネリングコースは日程の都合で2グループに分かれ、ぞれぞれ全4回のうち理論を学ぶ1日目と実践する2日目を終えました。残り2回はフォローのためのものですので、2日目を終えた時点で修得に必要なことはすべて学び終わります。

受講者全員がチャネリングに成功いたしましたので、まだ残り2回を終えていませんが、ほぼ大成功といえるでしょう。

私の仮説どおりチャネリングには、セラピーコースで体験する前世を思い出す方法が生かされ、非常にスムーズに受講者の理解を得られました。

チャネリングコースとは霊能者(霊能力者)・霊媒師・審神者(さにわ)を育成するコースですが、一般では霊能者のことを胡散臭いと思われている方は多く、最近のニュースで騒がれた自称霊能者のように「いうとおりにすれば救われる」などといって、延々と先の見えない束縛を続けたり、束縛をしなくても他の方にすがらないよう脅しをかけたりして、非常に高慢で人格者とは思えない霊能者が確かにおり、一般の方からもたれるイメージはまちがいとはいえません。
アメージュにご相談くださったお客様の中にも、霊感がある方に「あなたには霊能力がある」と伝えると自信過剰になり、尊大で横柄な態度となってしまう人がおり、アメーバのコミュニティでのお客様同士の交流で過去に衝突が起きたことはコミュニティ内では周知のこととなっております。

つまり尊大で横柄な霊能者とは、霊能力があるから尊大なのではなく、霊能力以前に謙虚になれない人格的問題があり、本人も自分でコントロールできなくなるほど暴走してしまい、私が常々警告していたダークサイド化が起きるのです。

このようなことに私のワークを学んだ人もなってはならないと、私は徹底したダークサイド化を理論的に防ぐ方法を模索しました。すると図らずもセラピーコースで過去世を受け入れられない人にダークサイド化する人間が多いことがわかり、このたびのチャネリングコースではその点が徹底して盛りこまれています。

さらにいえば、ダークサイド化を起こすような霊能者は、動物霊や成仏していない霊にはつながっても、神仏や成仏した霊にはつながるはずもなく、役に立つ霊能力を身につけるためには、ダークサイド化しない人間になることは至極大切なことなのです。

今回の受講者の皆様にはその点を深く理解していただけたようで、私はとてもうれしく思っております。

受講者全員が神仏から直接ご神託をもらえるようになり、生かせるようになったようです。

これからスケジュールを組み、東京や大阪でも開催したいと思います。

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