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今日は変な天気でした。

空には青空が少し見えているのに大粒の雨が降り、雷が鳴り、雹(ひょう)が降り、竜巻注意情報が発表されました。

私は雹が降ったことは知らず、雷鳴が聞こえていて、竜巻注意情報はテレビで見ていました。

あとで巻山紗依に聞くと、紗依は晴れていると出かけたくなる性分ですが、気分がすぐれず出かけたくなかったようで、雨が降れば出かけない理由になってあきらめがつくから、雨が降ればいいのになと思っていたそうで……。

すると青空が出ているのに土砂降り。

一昨日、北海道日高地方で地震があり、札幌でも揺れたので、紗依は変な天気でなんとなく「地震、雷、火事、親父」って言うようなあ、と思ったそうです。

するとすると、自宅がある札幌市琴似のとなり、札幌市八軒に落雷が起き、延べ800戸停電したそうです。

紗依は雨に驚いただけでなく、雷鳴に驚き、自分のせいかなと思いながら信じていなかったので、「雹が降ったりして」と軽く思ったそうです。

するとするとすると、八軒とは反対の方向でとなりのとなりにある札幌市西野に雹が降ったとテレビで放送されてびっくり。


これはYouTubeに掲載されていた他の方の投稿動画です。テレビでも流れた映像のようです。

紗依は「ここまで起きるなら竜巻が起きたりして」と軽く思ったそうです。

紗依は竜巻注意情報が発表されたことは知らなかったようで、私が教えてあげました。

その会話で私も雹のことを知ったのです。

ちょうど昨晩、私と紗依の超能力について話していたばかりでしたので、この偶然にびっくり。

雷・雹・竜巻と異常気象が連発したので、そういうものなのかどうかインターネットで検索してみると、積乱雲を原因にして雷が起き、雹が降り、竜巻が起こりやすくなるもののようで、異常気象としてはセットのようです。

これを知らずに、大雨、落雷、雹、竜巻と紗依が連想するままに次々と起きたのは、初めての体験で偶然とは思えないものでした。

異常気象として、雷・雹・竜巻がセットだといっても、雷が起きれば雹が必ず降るとはいえませんし、竜巻も予測不能で、気象庁は竜巻注意情報を出しておくという程度のものです。

「雷が鳴ったから必ず雹が降る」というわけではないのに、ふと思った雹が降り、「雷が鳴り雹が降ったから必ず竜巻が起きる」というわけではないのに、ふと思った竜巻を警戒する竜巻注意情報が発表されました。

興味深いのは、実際には竜巻は起きず、竜巻注意情報が発表されていたことすら紗依は知らなかったことです。

おそらく落雷、雹と現実化し、竜巻で紗依は心のどこかで「自分のせいかも」と怖くなり、もしそうなら起きてほしくないという感情が湧いていたのでしょう。

私と紗依は昨晩、お互いの超能力について新しい発見があり、驚いていたところだったので、このタイミングでの紗依の気持に連動した異常気象は、ひとごとには思えませんでした。

お互いに気をつけようと思いました。

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