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今後、東京・大阪への出張が増えることを見越し、ノートパソコンの代わりになる性能のスマホを6月25日に買いました。これにより、ネット環境のない会場でもメールのやり取りやブログの更新ができるようになります。

私の仕事用メールアドレスは、パソコンで送受信できるiモード.netと呼ばれるドコモのサービスを使っていますが、スマホに機種変更することで、通常はiモードを解除することになるものを、iモード.netを継続するためにはスマホでは使えないiモードを解除せずにしておけば可能とのことで、裏技のように対応してくれているドコモに感謝です。

結果、スマホ用spモードも契約し、iモードと併用することにいたしました。

さて、家に帰ってiモードメールとspモードメールの併用とは、何をすればいいんだ? これがわからないわけです。取説には書いておりませんし、安く買える店を仕事を終えてから探しに行き、結構歩いたのでヘトヘトになり、若いころなら寝る間も惜しんで機械をいじりまくったものですが、今回は充電だけして放置し、いつもどおりパソコン作業をしておりました。

翌日になって渋々スマホを触り、パソコンでインターネット上にある情報を検索し、対策を調べました。

そもそもスマホのメール画面すらわかりません。iPhoneは使ったことがありますが、アンドロイドはどうやらグーグルのストアを使うよう。ってことはグーグルのGメールを基準として、それにドコモのメールが付随している感じなのでしょう。spモードメールの画面があるようですから、Gメールは別の画面なのでしょう。じゃあ、メールによってアプリを使い分けそう。この辺は霊感でもピンときました。
だとしたら、iモードメールはどのように送受信するのでしょう。店員は入れ替えるとか言っていましたけど、霊感ではそんなことしたら大変なことになると感じました。なぜなら、iモードメールで今回の東京・大阪のワークショップの受付・請求・会場案内をしているので、ただでさえ、誰に返信し、誰の返信待ちで、ひとつの画面で返信済みかそうではないか判断できるようにしているとはいえ、人数が多く混乱しがちなのに、パソコンの画面で受信できずスマホに入ってしまうと、管理がますます複雑になってしまう……。店員には言われていたけれど、それに従わずに入れ替えを断念しました。

パソコンでインターネットを検索しても、spモードのサービスがスタートしたという情報ばかりで、「入れ替えれば便利だね」とか「入れ替えると無駄にお金がかかる」とかそういった情報ばかりでありました。

なかば億劫になりながら、次々と検索されたページをチェックしていくと、気になる固有名を発見しました。

IMoNi(芋煮)!

どうやらこのアプリを使えばiモードメールを送受信できるらしいのです。

ドコモの正規のアプリではできないのか……。がっかり。

このアプリの注意点を読破し、インストール。spモードのメール画面と、iモードのメール画面を使い分けることで納得。当初の読みどおり。

そのほか、自宅の中でのWi-Fiの設定に、セキュリティのパスワードが思い出せなくて、設定し直してつなぎました。つなぐとスマホの画面には、Wi-Fiではパスワードを登録しないとドコモにつながらないとか、ああでもない、こうでもないと表示され、ちょっとうんざり。

spモードメールのアドレスがデフォルトでランダムなアドレスだったので、この変更をしようとドコモの画面にするとまたWi-Fiではつながらないと表示され、またうんざり。

ウィジェットの変更方法がわからず、アプリの一覧を毎回出さないとお目当てのアプリを起動できず、いろいろいじってみたけどなかなか解決しない。

初めからたくさんアプリが入っているけれど、起動してみると有料だとか、契約が必要だとか、使えないものが意外と多い。お金払ってまで使いたいと思わないアプリが多く、「有料なら使わないよ」という気持ちに何度もさせられ、またまたうんざり。

明るさを自動で認識して、画面の明るさが3~4秒ごとに明るくなったり、少し暗くなったりして、不良品かとあせる。自動認識をオフにすると解決。自動認識にしてチカチカしてしまうなんて、バカげていてあきれてしまう。

これまでに何度も何度もちょっと操作を迷ったり、説明書きを読むたびに画面が真っ暗になって、ロック解除しなければならない。15秒で節電モードに入る設定だったらしい。1分に変更。

無線LANのセキュリティを設定し直し、Facebookやmixi、アメーバなどのアプリを入れて、アップデートなどもいろいろして、ウィジェット以外は何とか落ちつく。

ふぅ~。もうたいへんです。私は昔からパソコンが得意でしたが、勝手がちがう機械は本当に初心者の苦痛を味わわせてくれます。初めて触ったマッキントッシュのわからなさの衝撃を思い出します。

明日は仕事用のメールのフォーマット(例文)をパソコンからコピーできれば、これからはスマホでも仕事ができるようになります。さて、どうやって移すのでしょう。パソコンにあるマイドキュメントにあたる画面が見当たりませんし、メモ帳みたいな役割のアプリもわかりません。

USBでパソコンとつなぐか、Wi-Fiでつなぐか、インターネット上のストレージを使うか迷っていますが、極力専用アプリをインストールするようなものは避けたいと思っています。何ていうか、ただ移すだけみたいな作業で終わらせたいのです。新しいアプリを入れて、操作方法だけではなく、注意点まで細かくチェックするのはもううんざりです。

いまいち使い方がわかりませんが、iPhoneよりは好きです。iPhoneはアップル社のだけあって、マッキントッシュを思い出させる個性がありました。それはそれで硬派で魅力的でしたが、画面の小ささに耐えられなくなりました。iPadも検討しましたが、通話できないとのことで1台目にはできず、基本料金をもう1台分払ってまで持ちたいとは思えませんでした。

そう……、実はこのスマホはiPad並みの大きさで、通話ができるんです!

すごいでしょ? ガラケーと呼ばれる普通の携帯とiPhoneを横に並べてみました。

通話するときはそのまま耳に当てて話してもいいのですが、ちょっと外では恥ずかしいので、上に並べているワイヤレスイヤホンマイクを使います。何とこのイヤホンマイクだけを操作して、スマホがかばんに入ったままでも電話に出られるのだそうです。まだ実際に試していません。

 

さすがにこれだけ大きいと画面はとても見やすいです。サイズが大きいので機械の性能もお金がかからずに高性能となっており、動作も軽いです。

 

仕事のためにも、もっと使い方をマスターしようと思います。

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