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お客様から、昨年の私の霊視鑑定のその後を、アメーバ上のメッセージで送ってくださいました。

一度した鑑定していただいていないので覚えてらっしゃらないかと思いますが、私の昨年の自分を知る旅?は山中さんの鑑定から始まりました。(そろそろまたお願いしようと思っています)

頂いたお告げは「え?私が??」という内容で、何をどうすればいいのかがわからずに悶々としておりました。
山中さんがどう捉えられるのかわかりませんが、セカンドオピニオンとして別の方にも見ていただこうと思い、「邇邇芸命の守護を感じます」という山中さんのお話から日本の神様専門にしてらっしゃる方に鑑定していただきました。
そこで「自分を知るように」と言われ、いろいろなアプローチの仕方をされている方に何人か見ていただき、今に至っております。
そして振り返ってみると、山中さんにいただいたお告げが基軸になっているのがわかります。ほとんど関心のなかった世界なので、良くわからずに、合わない(力のない?)霊能者の方を選んでいたらと思うとゾッとします。その中で山中さんにお願いした自分を褒めたいです(笑)

私の鑑定内容の中でありましたお世話になった霊能者の方のことも書いていただいても構いませんが、山中さんを知るキッカケになったのもその方ですし、その方に観ていただいていたら山中さんに鑑定していただこうとも思わなかったでしょうから結果として良かったと思います。その時の流れでは妨げになったように感じましたが、時間が経つと必然であったのかな~と感じます。

本当に大事なターニングポイントでした!感謝しております。ありがとうございました。
前回は「お役目鑑定」でしたが、次にお願いするのは通常の鑑定でいいのでしょうか。そうそうにお願いしたいと思っておりますので宜しくお願いします。

私のもとへは別のお客様から「霊能者それぞれちがうことを言うので余計に混乱した」といった旨のメッセージも届いており、それも公開していきますが、私がすべての方に同じことを伝えても、お客様によっては本当にさまざまな受け取り方をされます。

私は、それはお客様の自由であると考えています。

変わりたいと思っている方が、私の霊視鑑定を参考にして、少しずつでも変わることができたのなら、とても光栄なことです。

しかし、口では変わりたいと言いながら、誰のアドバイスも受け入れない方も多く、それは「本音では変わりたくない」自分を受け入れたくないのでしょう。現状が苦しくて、つらくて、どうにかしたいけれど、それを変えたくて、「自分は変わりたい」と言うけれど、自分が変わることは、負けを認めるように感じていたり、恨む相手を許したくなかったり、今まで信じて生きてきたポリシーを捨てなければならず、今までの自分を全否定されているような屈辱を感じたりといった、本当にさまざまな理由で、自分自身は変わろうとせず、人のせいにします。

自分が変わらなければ、何も変わらない。

変わろうとしない意思をもった自分を、神は強引に変えてくれない。

人のせいにしているうちは、苦しいまま、つらいままです。

責任問題はしっかりと取り組まなければなりませんが、それだけに心を奪われると、希望を見失います。

今回の感想メッセージをくださったお客様は、少しずつ受け入れ、少しずつ変わっていきました。

でもそれは、私の力ではなくて、本人の力です。本人の努力です。

セカンドオピニオンは、大歓迎です。私はかねてからそうあるべきだと呼びかけており、それは建て前だと誤解される方が多いですが、本音です。

変わる人と、変わらない人のちがいは、変わろうという意思を持ち、そのためにはすべてにおいて謙虚になれるかどうかです。これはたいへん重要なことであり、口では変わりたいと言いながら、頑なに抵抗する人は多く、そういう人に限って、自分が変われない原因を人のせいにしますね。

頑固さ、持つべきこだわりは、あなたの美学として、軽々しくなびかないことではなく、変わろうとする意思に頑固になり、こだわり、そのためには目先のプライドは捨て、愚かだと思われようと、常識や伝統に束縛されそうになろうと、屈せず貫くことが、美学であるべきで、ここでもまた目先のことにとらわれることの無意味さを痛感するのです。

歴史上の偉人たちも、目先の損得は捨て、愚かだと思われようが、周囲の人から反対されようが、偉業のために努力して、結果を出している方が多いですね。その本来の頑固さやこだわりには、こういったちがいがあるのです。

その意味で、今回の感想のメッセージをくださったお客様は、変われる人です。

応援しております。

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