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最近の私やアメージュとこれからについて、うまくまとめたページがなく、公式サイトのリニューアルや、ブログの再編集が必要なため、なかなか手つかずでしたので、私自身、自分で再確認するためにも、ここで記事にまとめてみたいと思います。

私自身の年表は、Facebookページ「コミュニケーションカウンセラー山中聡和」でまとめてありますが、昨年にワークショップ「アメージュワーク」の全国ツアーを終えてから、アメージュの方針が大きく変わる流れがありました。

それまでのアメージュは、山中聡和のスピリチュアルカウンセリングをメインに売り出しておりました。

山中聡和自身の神秘体験や、カウンセリングを受けた相談者のその後の奇跡的な変化を踏まえて、新たな試みとして昨年1月から「アメージュワーク」として全国に展開しましたが、そのさなかで、受講者同士で前世が思い出されるという現象が自然発生いたしました。

これは、「アメージュワーク」で真実を伝えているために、受講者の深層意識が反応し、前世を思い出すきっかけとなったと考えられます。

これは想定外のできごとでした。

この現象を意図的に起こせるようにはできないかと、全国ツアーを終えてからも、東京・名古屋・大阪で「アメージュワーク」を繰り返しました。

そのほか、アメリカから日本に上陸した新しいスピリチュアルの潮流である「ホ・オポノポノ」や「奇跡のコース」の根本的解釈が進み、これらの理論が心理学をもとにしていることがわかり、チャネリングの理論を発見しました。

それらは、原始仏教や密教、ヨーガにも通じる理論でした。しかし、宗教には傾倒せず、あくまでも心理学としてワークショップに盛りこむ方向で方針を決めました

それにあわせて、山中聡和のスピリチュアルカウンセリングも、心理カウンセリングに切りかえる試みを開始し、「霊能力」「霊視」「霊能力者」という単語を一掃する方向で検討中です。

今年2月にスタートした前世療法「セラピーコース」と、インスピレーション能力(いわゆる霊能力)を高める「チャネリングコース」は、心理学の理論によって解き明かし、受講者のほぼ全員が神秘体験を目撃しました。

やがて、一般的な催眠療法の前世療法と、アメージュの前世療法「セラピーコース」の大きなちがいが、ワークショップを繰り返す中で判明しました。
前世でかかわった者同士でともに思い出すと、情報交換することで思い出しにくい記憶も楽に思い出せたり、前世では知らなかった事実が情報交換で知ることによって、前世の自分が癒されるという相乗効果が発見されたのです。

今年7月には、いくつもの前世で似た人生を繰り返す原因と対策が、巻山紗依の体験から発見され、先月になって「ブロック解除」の理論として確立に成功しました。来年から「カルマ解除」というメニューでスタートする予定です。

アメージュの基本的理念は、オカルトやスピリチュアルにおいて、おおごとに思われていることが、実は簡単な方法で解決できるというものです。
2010年2月20日に簡単な瞑想方法で、霊障を払えるものを開発し、無料公開しました
2010年5月に「パワーフード(現在はセラピーフード)」の概念がインスピレーションでおりてきて、肉食やニンニク等が精神に悪影響があることを知りました。ニンニク等が精神に悪影響があるという考え方は、仏教の五葷(ごくん)の考え方と通じるものであることは、あとで判明しました。食生活で、人生が変わる危険性を訴えるようになりました
2012年のセラピーコース」も「チャネリングコース」も、簡単な理論で前世を思い出したり、インスピレーションでチャネリングしたりすることが可能であるという体験を広めるものでした。
やっかいな心霊現象もすべて心理学で説明できるものであり、安易に心霊現象を否定するのではなく、肯定する理論であることが画期的でありました。

簡単であり、平易であるため、低料金が実現し、奇跡的な体験が身近なものであるという革命でもあります。

受講者の中には、人生が好転し、願いがかないやすくなっているという感想もいただいております。

宗教と混同されないためにも、もうひとつ基本理念をあげるならば、「自力で好転する」ことだといえるでしょう。
宗教のように「拝めば何とかしてくれる」という他力本願ではなく、「自分自身を理解し、何を望むか明確にすれば、奇跡的に何かが起きる」という自力本願に気づくための、人生を丸投げしない理念です。

「セラピーコース」受講者、「チャネリングコース」受講者で、奇跡が連発している以上、この感動はぜひともみなさんに伝えたいと考えています。

さらに注目に値する、もうひとつ想定外の発見がありました。

「チャネリングコース」開催中にインスピレーションによって、「ASD(自閉症スペクトラム)とは診断されていないが、近い特性をもっているために、コミュニケーションに支障をきたしている人々」への「コミュニケーションを改善する考え方」が打ち出されたのです。

これを機会に一般向けの「コミュニケーションセミナー」の開催の検討が始まりました。

発見に次ぐ発見で、アメージュはさらなる進化を続け、実績を積んでいます。

理想や妄想による机上の空論ではなく、実際に結果が出たものがワークショップに盛りこまれているのです。

これらのすべては山中聡和自身により理論的に整理されたものです。

宗教家が人格者ではないとか、心理学者が人間関係で悩んでいるとか、そういった矛盾があるものに注意してください

アメージュは今後、心理学的人格者の理論を打ち出すべく努力を続け、言行一致を目指しているのです。

言行一致こそ、信頼の証です。

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