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かつて紀伊国(きいのくに)で生まれた風の神が山脈を伝って北上し、北海道札幌に落ち着いて私に現れ、さまざまなあの世の知識を教えてくれました。

神仏は、本物の神仏が現れる場合と、精霊や動物霊が人間に望まれていると勘違いして神仏を名乗る場合がありますので、名乗った時点でそれは偽物と判断することができます。

風の神も名乗りませんでした。私が「オモイカネの神(思金神、思兼神、八意思金神、八意思兼神、常世思金神)か」と問いかけると、その名でかまわないと答えました。本物の神はみな「名前は重要ではない」といいますので、私は呼び名を募集することにいたしました。岡山県在住のお客様からいただいた「恵さま(けいさま)」という呼称に決まりました。恵さまはなぜか「様」と漢字にするのは望まず「さま」の平仮名表記になりました。

セミナーで恵さまの公開チャネリングを行い、受講者からいただいた質問から、とても興味深い答えが導き出され、その奇跡や納得のいく内容に驚嘆の声が上がりました。
長野県の方は舞台衣装がひとつ見つからず、東京の公開チャネリングで質問すると探したはずの倉庫にあると言われ、首を傾げながらもういちど長野県に戻ってから探すと本当にいちど探した場所から見つかったという不思議な話もありました。

現在、私は「あの世の公務員」が昨年から現れた経緯から、恵さまより上の存在との交信が可能です。
「あの世の公務員」とは、前世療法を受けた人や前世の記憶をもつ子どもが語る天上の案内役の存在です。白い服を着ているといわれ、私は彼らを「あの世の公務員」と呼んでいます。
生まれる前に案内される際の姿は白い服を着ていると証言され科学者に記録されていますが、実際には世界中の目撃情報や死後に現れる姿から黒い服を着ている姿もあります。
つまり「あの世の公務員」は生まれる魂の案内役と、死者の魂の案内役を兼ねており、「死に神(死神)」の仕事もしていることになります。

http://catswilleatyou.tumblr.com/post/153907811003


インターネットで見つけた Matt Semke さんのアート作品ですが「あの世の公務員(死に神、死神)」はこの姿にとても似ています。

実際、世界中で目撃されている天使は黒い服を着ていたといわれています。キリスト教の神父や牧師、修道士、修道女も黒い服が多いからでしょう。神の使いも黒い服を着ていると自然に思われているようです。とはいえ、表紙の画像のように宗教画ではさまざまな色の服を着た天使が描かれていますので、正確には「人間に扮した天使は黒い服を着ている」となりますね。

さて前置きが長くなりましたが、神仏やあの世の公務員に質問したいことを募集いたします。
採用された質問は無償でチャネリング(神託)いたします。
そして、このサイトのブログ上にて公開させていただきます。
個人的なご相談については有料になりますので、無償の質問はあの世のことや神仏のことなど他の方にとっても興味深いご質問に限らせていただきます。
個人的ご相談をおもちの方は有料にて個別相談が可能です。電話でも対面でもかまいません。

無償公開信託で、ぜひ答えを知りたいことを応募したい方は sramana@ymobile.ne.jp までメールにてご質問を送ってください。
必ずペンネームもお書き添えください。
ご質問お待ちしております。

表紙
三大天使(左からミカエル、ラファエル、ガブリエル)とトビアス
フランチェスコ・ボッティチーニ, 1470
ウフィツィ美術館, フィレンツェ

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