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神託(託宣)を受けられるようになるチャネリングコース(現オラクルコース)を受けた人の人数が増えてきました。

その中には、他店のチャネリングコースを受けた経験のある方も何人かいらっしゃり、他店とのちがいを聞くことができました。

私はプロのチャネラーになってから、こういったワークショップが世の中で多くあることを知ったので、他店のそれを受けたことがありません。

私のチャネリングコースは、独自に発展した理論のため、成功していることはたいへん喜ばしいですが、他店のチャネリングコースとのちがいを知らないために、当店のよさをPRする上では、はっきりと表現できないところがございました。

当店の受講者の他店の体験を聞けることは、私にとってはとても興味深いものだったのです。

他店では、ひたすら瞑想して、頭に浮かぶものを待つか、誘導瞑想をして、ぼんやり見えたものをチャネリングとしているようです
この方法で、1万5千円から60万円くらいのものがあるようです。
低額のものは瞑想のみのものが多く、高額なものは別の講習を盛りこみ、基礎知識として付加価値を上げているようです。例えば、悪霊の種類や、神仏と交信する儀式の種類、呼吸法などをひたすら覚えるなどです。

当店ではこれらのことは一切教えません。

その理由は第一に、悪霊の種類をたくさん覚えても対策にはならず、悪霊に惑わされない方法、浄化する方法を知っていれば済むことだからです。
第二に、神仏と交信するために、儀式というものは不要です。神仏は無償の愛であり、儀式といった条件が必要だと考えるのは、人間側の都合であり、思いこみです。
第三に、呼吸法は精神統一の手段のひとつであり、精神統一の方法はさまざまありますので、それはひとりひとりにあった方法でよいものであり、呼吸法に問題があるからといって、今までチャネリングができなかった人はおりません。

同じ能力のはずのチャネラーで、これほど教え方にちがいがあるのは、次のような理由があると考えられます。
チャネラーは、生まれつきできていたか、感覚的にコツをつかんでしまったために、なぜできるようになったか説明できない人が多く、できない人がなぜできないか理解していないため、できるようになるプロセスを開発できないのでしょう。

私自身、チャネラーとなってもうすぐ丸5年となりますが、初めて能力に目覚めたとき、これが霊感なのか、アカシックレコードリーディングなのか、予知能力なのか、それを調べるだけでも苦労しました。
2009年には、能力がない人とともに前世を思い出す体験をして、能力が特別なものではなく、コツをつかめば誰でもできると気づいていました。
2010年の全国ツアーで、同じような前世体験をする受講者を何人も目撃して、能力がないと思っている人からの質問に答えているうちに、さまざまな法則性を発見しました。
2011年には心理学による裏づけに成功し、独自の前世療法の開発しました。
その発展型、応用理論で神託(託宣)を受ける方法も開発しました。能力がないと思っていた受講者の方々が実際に神託(託宣)を受けられるようになり、驚きの声をいただいております。

分析心理学、トランスパーソナル心理学、原始仏教、インド哲学サーンキヤ学派、量子論とも矛盾せず、心理学者マズローのいう自己実現できた人々を目指す理論として、さらにエンパワーメントコース、エンライトメントコースと続きます。

理論的裏づけにはむずかしい言葉が並びますが、実際のワークショップでは簡単な仕組みと、コツをつかむ実践をするだけで、50代の主婦の方も成功しているほど簡単なものです。

気になる方はぜひ体験していただきたいと思います。

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