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この記事は、2010年6月16日付けの記事

「浄霊方法」最新版 」にて

大幅に書き改められております。

そちらから読まれることをお勧めいたします。

毎日の霊視鑑定でも、霊障に悩むご相談者が多く、浄化(浄霊)方法を公開すると、お約束しておりました。

昨日、今日でも緊急を要するご相談があり、今晩遂に公開しようと決意いたしました。

私のもとへは霊感がある方からもご相談が来ます。私の霊感を疑われている方々がいらっしゃいますが、疑われていることに関する危機感はございません。私自身、霊感がある方々からのご声援に勇気づけられているからです。

霊感があるのに使いこなせていない人にしてみれば、原因不明の体調不良や、意味不明の霊現象、釈然としないお告げなどで、日々苦労されているようで、それらの統計を取り、研究し、公開すれば、気のせいとは言い難いものです。

私はそういった方々に希望を与え、感謝の言葉をよく頂いております。疑う、疑わない、信じる、信じないと議論するところでとどまることなく、次のステップへ進んでおりますので、今後ともご理解頂けるとたいへんうれしいです。

さて、浄化(浄霊)方法を公開いたします。

これは、霊感がない人も、同じように実行することで、効果が出ているものです。

ですので、自分には霊感がないから無理だと、先にあきらめないでください。

そして、世の中には供養料として、法外な金額を請求する業者は多いです。

私はこの浄化(浄霊)方法を公開し、一般の方々が霊障に悩まなくなることで、供養料等の高額請求による被害を予防できると考えております。

私自身請求したことはありませんし、他の業者と提携したことはありませんし、助け合ったこともありません。

悪徳業者が存在した場合の彼らの悪事を妨害する、この私の今回の行動の私の身の危険性をご理解ください。

悪徳業者にだまされたことがある方は、私さえも疑います。実際に悪意ある業者がおり、私は勇気を持って、悪徳業者から敵として標的にされそうなことをすることになりますが、それは私にとってなんの利益もありません。

どうか、このリスクをご理解頂き、みなさまからのご協力を頂けると、私は一層の努力を決意できますので、今後ともよろしくお願いします。

では、本題に入ります。

これからご紹介する浄化(浄霊)方法は、書籍やミステリースクール、歴史ある宗教儀式などで共通にある大原則を基本としています。まずこの基本を説明させて頂きます。

想像して頂ければわかって頂けると思うのですが、あの世では魂なり、心なりの、精神しかない状態ために、思ったことが隠さず相手に伝わってしまうものらしく、嘘がつけないようです。あの世では「類は友を呼ぶ」状態になることで、嘘偽りなく居心地のよい人間関係に治まっているようです。それはどういうことかと申しますと、例えば善人ぶるエリート志向の若者が、反社会的な行為に抵抗を持たない不良グループの中では、何でも正直に話すとトラブルの原因になってしまうのは簡単に想像できます。不良グループにしてみれば、善人ぶる若者を気にくわないでしょう。お説教されては何様かとなることでしょう。善人ぶる若者はよかれと思って、彼らにあれこれと常識を語るかも知れません。お互いに理解し合えないと解釈し、正直に語るのをやめ、距離を置くということはよく見られる光景だと思われます。

これはわかりやすく表現したものであり、現実には例外がたくさんあり、この例のとおりにならないものですが、あの世における魂の「類は友を呼ぶ」関係は、利己的なものの周りには利己的なものしか集まらないということです。利己的な者同士だと、利他的な者を正直に批判することは許されるので、居心地がいいのです。

あの世には空間的距離はないようで、4次元的かも知れませんが、その点は今回はあまり細かく考えないでください。

その「類は友を呼ぶ」関係を維持できるということは、常に正直でいられるということであり、それはあの世では常識のようです。

この世では、善人も、偽善者も、悪人も、偽悪者も、入り乱れて暮らしておりますので、そのうち霊感が授かった者には、どの類の魂グループと同じ友となるかにより、キャッチできるお告げや受ける霊障がちがいます。

また、この世では、一般市民が悪意をもって社会貢献している善人を公のもとで殺すことができますように、その「類は友を呼ぶ」関係を無視して、行為に及ぶことができます。

ということは、この世では、私たちの心理状態により、自由に類を変更できるということであり、たとえ悪意ある霊体と同調してしまっても、こちらの心の切り替え次第で、同調を避け、悪影響を受けないでいられます。

そのときに、先ほどの「あの世では嘘をつけない」という事情が働いて、悪意ある霊体が私たちの魂や心の本音を見抜き、落ち込んだり、悲しんだりしている私たちの、弱みにつけこんでいるような現象が起きるわけですが、それは彼らにとって同調しやすいものであるだけであり、彼らに悪意があるのではなく、同調した私たちが先なのです。

そして、なおかつ、「あの世では嘘をつけない」という事情を逆手に取り、私たちが強い決意を持って、心の底から彼らの同調を避ける言葉を心の中で「宣言する」と、彼らにはストレートに伝わり、同調できず、太刀打ちできないのです。

どうもこれは大原則らしく、本音として「心の底から宣言する」ことは、アファーメーションという専門用語にもなっています。

歴史ある宗教における祝詞やお経、聖書の文句が効果を発揮するのは、この大原則が働きやすくするためです。

そこで、さまざまな試行錯誤と実験の結果、私の浄化(浄霊)方法は確立することがきました。

以下に、浄化(浄霊)方法の流れを説明します。


1.精神的に、または、身体的に、不調を感じている自分なり、他人なりを意識し、これから結果がどうなるかをまったく想像しないといった感じの、将来に関してだけ無の精神状態を作ります。

2.うっかり、結果がどうなるか考えないように気をつけながら、目をつぶり、次のように心の中で宣言します。

「神(または、大いなる光)よ、○○さんに苦痛を与えている原因となっているエネルギー体を、宇宙の根元にお戻しください」

原因が亡くなった誰かだと推測されている場合は、以下の宣言でしてください。

「神(または、大いなる光)よ、○○さんに苦痛を与えている原因となっている△△さんの霊体を、大いなる光にお導きください」

ただ、亡くなったのに成仏されていない方を供養したいだけでしたら、以下の宣言でしてください。

「神(または、大いなる光)よ、△△さんの霊体を、大いなる光にお導きください」

3.何度か繰り返し宣言しながら、まぶたで暗い視界の上の方に、白い大きな輝く玉の下の部分が見えているとイメージし、それはこの宇宙の根元であると心の中で決めて、浄化(浄霊)する対象から、何かエネルギーが上昇して、その白く輝く玉に同化してしまう姿を、繰り返し想像します。

原因が亡くなった誰かだと推測されている場合は、白く輝く玉を、白く形の分からないまぶしい光としてください。

4.対象が自分なら症状が軽くなるまで、対象が他人ならその人が楽になったと言うまで続けます。直感が働く方は、もう大丈夫だという感覚になるまで続けます。

5.結果が改善されたことを素直に受け入れ、失敗したかも知れないとか、もう大丈夫だよと言い聞かせることは絶対にしないようにします。少しでもネガティブな感情があると失敗します。失敗したからといって、症状が悪化することはありませんので、何度でも挑戦してかまいません。

6.痛みが治まり、ヒリヒリした感じになることがありますが、それも効果と考え、ようすを見てください。精神病的な症状の場合は、一時的な効果しか出ませんので、根気よく続けてください。


以上です。

これは効果を期待できるものに生かしてほしいものであり、これでどんな病気も治るものではありませんので、医師の指示に必ず従った上で、補助的に行ってください。

また、たとえ一時的に症状が改善されても、何度も同じ症状に苦しむケースがありますが、同じ方法で以下のように宣言すると、効果が出る場合があります。

「神(または、大いなる光)よ、○○さんに同じ苦しみを味わわせないための気づきを与えてください」

これらの宣言は、一般的に祈りと呼ばれているものであり、科学的根拠としては「人は何のために「祈る」のか」(村上和雄・棚次正和共著、祥伝社2008年刊)を参考にしています。

お金はかからず、事態を悪化させず、効果があれば幸運と考え、取り組むことは損はないでしょう。

浄化も、浄霊も、供養もすべて、愛です。

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