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 今月開催したオラクルコースの受講者全員がチャネリングに成功しました。

 今月に限らず、今まで開催し修了したチャネリングコース、オラクルコースのすべてが成功しています。

 これは驚異の結果であると思います。

 (注、オラクルコースはオラクルカードを使わず、霊感のみに頼る方法を学びます)

 その後のアフターは必要であるとしても、霊感が使えるようになることには変わりがなく、霊感が使えるようになったからこそ、アフターが必要であるといえるわけです。

 なぜ、受講者全員が成功しているのかは、正直なところ非常に不可解に思っています。

 なぜなら、他の業者のチャネリングコースや霊能力者養成講座などでは、できるようにならなかったという声を、私の受講者から聞いているからです。その中には、60万円もする養成講座を受けてできなかったというケースもありました。

 その高額な講座に比べて、私のワークは5分の1の受講料です。

 なぜ、受講者全員が成功しているのかを考えますと、私は次のことを想定しています。

 第一に、アメージュではベーシックコースで神仏や守護霊の事情を学びます。その事情は雑学で済まされるものではなく、自分の人生を左右する強力な知恵となります。チャネリングコース、オラクルコースにおいても、その知恵の大切さが再確認される体験となり、神仏や守護霊にとって、人間を導くためには好都合となります。つまり、アメージュのチャネリングコース、オラクルコースは神仏や守護霊にとってマイナスの面がなく、受講者本人にマスターしてほしい内容であり、常に強力にバックアップされるからであると考えます。

 第二に、すべての人間は本来、霊感をもっており、霊感だと気づいていない感覚を「これが霊感だ」と知るだけで、簡単に使いこなせるようになると考えます。
 その理由として、霊能力者のオーバーな自己演出や、オカルト番組の過剰な表現などが、霊能力を誤解させ、「自分にできるはずがない」とか「この程度では霊感といえるはずがない」などとして自己卑下し、プロの霊能力者を尊敬する根拠にしたり、「なぜ自分は霊能力者に頼るのか」を正当化するための言い訳としたりします。
 つまり、私はプロの霊能力者でありながら、自己演出を捨て、オカルト番組の過剰な表現を「視聴率目的のテレビの演出」とし、正直に霊能力の真相を語っているからこそできるものなのです。

 霊能力者が常人には見えないものを見るとき、目でハッキリ見えているとか、スクリーンがどこかに浮かび、そこに映されると思いこまれています。これはまさにオーバーな演出によるところが大きいと私は考えています。驚くべきことに、霊能力が強い人まで「自分はハッキリ見えないし、スクリーンも浮かんで見えてこないから、自分には霊能力がない」と思いこむ始末です。駆け出しのプロの霊能力者には「私は本当は霊能力といえるほどの能力じゃないよ。自分以外の自信がある霊能力者はすごいんだろうな。いいな」などと内心思っている人は非常に多く、セッション料をいただいておきながら、相談者に「私よりすごい霊能力者がいる」と薦める光景は珍しくありません。

 この意味で実は、第一の理由と第二の理由は連結し、「実は霊能力は簡単なものであると気づいてもらうことは、神仏や守護霊にとってもっとも人間に望んでいることである」といえるのです。

 ここまできて、次に挙げる驚くべき結論を引き出すことができます。考察することの大切さとして申し上げましょう。

 「霊能力者は特別だ」と思いこませることは、「霊能力は簡単だ」と思えることから遠ざける行為であり、神仏や守護霊が人間を平等に導こうとする意思に反する行為であると結論づけられます。

 だからこそ、「霊能力者は特別だ」とか「自分は特別だ」という霊能力者には、悪徳業者が多いといえます。なぜなら、神仏や守護霊とは方向性が逆であり、「平等」や「成長」から目をそらしていることからしても、そう断言できるでしょう。

 ここでもうひとつ導き出された結論を申し上げるなら、「特別な人だから尊敬できる」と思いこむ人は、本物に出会えないということです。「特別な人を見つけて尊敬したい」という考え方は、「霊能力者は特別だ」あるいは「自分は特別だ」という霊能力者を探していることになり、神仏や守護霊が導く方向とは反対に向かってしまっていることになります。

 これらの問題をクリアした、真実の方向を示すワークだからこそ、私のチャネリングコース、オラクルコースは成功していると私は考えています。

 スピリチュアル業界に警鐘を鳴らす行為であり、偽者をあぶり出す知恵を教えてしまうものですが、これができることは、内容にやましいところがないからこそともいえます。

 今後も油断なく、道を踏み外さないように、自分を律して取り組みますが、悪徳業者を見抜く指標になれるよう努力し続けたいと、決心が強まるばかりです。

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