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昨年にチャネリングコースを受講した女性で、チャネリングには成功していたのですが、インナーチャイルドを癒したほうがよいとの神託(託宣)が受講中におりていた方がいました。

その女性は「引き寄せの法則」を実践しても、なかなか思いどおりの人生を生きられていないとのことで、その原因を「(仮称)カルマ浄化セッション(コース中は「チャネリングしながらアンケートを取る」と表現)」で探ったところ、「母親から受けた価値観の刷りこみ」があると導かれました。

そのチャネリング(神託/託宣)では「母親から刷りこまれた価値観に振り回され、母親が望む人生を実現してみせることで、母親を見返そうとしている」とあり、「それが本当の自分を見失い、人生を豊かなものにする本来の望みと離れてしまっている」とのこと。つまり「母親に逆らっているつもりが、結果的に母親に振り回されていた」のです。

受講直後にいただいた感謝のメールでは、ご本人から「インナーチャイルドを癒すことに専念する」と宣言してくださいました。その後もご報告してくれるとのこと。とても興味深く感じました。

それから1ヶ月後には、インナーチャイルドを癒す方法を自分なりに見つけて実践し、母親への感謝の言葉がいえる自分を想像できるようになったとのことでした。

自分が変わることのむずかしさにも気づけたとのことです。変わることも、自分を受け入れることも、時間がかかる作業だと理解してくれたようです。すぐ変われるものだと思いこんで、自分が変われないことに苦しんでいたのだそうです。

自分とじっくり向き合う大切さに気づけたことのお礼が書かれていました。

私のワークを受講して、その女性は正しい前世を思い出し、チャネリングも成功し、神仏との交流をもてたことは、懇親会で得意気に話して注目されている姿を見て、非常によいことだと思いました。同じ前世の記憶をもつ人と語り合い、本人も楽しんでいました。長年「引き寄せの法則」がうまくできなかったのに、私のワークを受けてから他の参加者から尊敬され感激されて、ご本人も「とても楽しい! 山中先生のお陰です!」と何度もいい、私に感謝してくれたのです。

前世を思い出すことと、チャネリングすることとは別に、インナーチャイルドを癒すことも、自分自身を受け入れることではとても大切なことです。

私のワークでは、前世人格とインナーチャイルドが潜在意識(変性意識領域)に存在し、癒すことはどちらも有効であるとご説明し、前世を思い出す実践と、潜在意識(自己領域)を介してチャネリングすること(インスピレーションを得ること)の実践を通じて、本当の自分と向き合うふたつの方法が学べます。

インナーチャイルドは、専門のセラピストに通うか、自分でできる簡単な方法を繰り返し繰り返し実践する必要がございますので、私のワークでは時間の限りがあり取り上げておりません。

もし私のワークを応用するなら、チャネリングコースの方法で、自分の中の内面にいるインナーチャイルドと会話することは可能ですが、試験的に取り組んだことがないため実績を積んでおりません。

先ほどの女性が、自分でできる簡単な方法を見つけてインナーチャイルドと日々向き合い、本来の自分を取り戻せるように努力していることは、私自身とても興味深く、その変化をとても楽しみにしております。

人間の心は、本当に奥が深いですね。次回はきっと笑顔が増えていることでしょうね。

みなさんも、インナーチャイルドや前世、神託(託宣)などを通じて、本当の自分と向き合える感動を味わってください。前世や神仏には楽しい物語や出来事があり、これもまた楽しいのです。

なかなかいいものですよ。

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