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2013年1月23日付けの記事「私のワークショップを受けて下さった「ももっち」さんが、ブログで感想を書いてくれました。」でご紹介した「ももっち」さんが、また感想を書いてくださいました。

Desert Rose(デザートローズ)」の2013年2月21日付けの記事「「了見の狭い神様???」」です。

「ももっち」さんが書いてくださったことは、アメージュとしてはもっとも伝えたい大切なコンセプトですので、ご理解いただけてとてもうれしいです。

高次元の存在(神仏・守護霊・成仏霊・ハイヤーセルフ等)は、執着が増えるようなことは一切申しません。ルールとか、方法とか、ましてや禁止事項など設けず、執着が外れる、解放される方向へと導くのが本来の彼らの姿です。

もし彼らが何かを指示するなら、それはいわば「(本人が)望んでいることと反対のことをしているとき」に指摘してくることのみです。

この考え方は仏教の「執着を手放す」という考え方と一致します。

心理学においても、自分が正しいと思うことや、成長のために必要なこととして、ストレスに耐え無理をすると、あとで爆発するか、心身症になる原因となるとして、逆効果であることがわかっています。

ここであえて注意点を述べるなら、深層心理学による自己暗示と、ワイス博士の未来世療法はちがうものであり、自己暗示の乱用は手放しによいものとはいえないというところでしょうか。その意味では誘導瞑想も、暗に何かの執着を増すような何かを含むときは、それを解除するステップがあとで必要になることを忘れてはなりません。

「ももっち」さんの謙虚さや素直さは素晴らしいものがございました。今後もチャネリングによって多くの知恵を授かってほしいと思います。

これからが楽しみですね。「ももっち」さん、魂解放の感動ドラマはこれからですよ。

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