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「セレンディピティーコース」を受講中の山田大輔さんから感想メールをいただきました。

ブログで本名で公開してよいとのことでしたので、掲載いたします。

神奈川在住の山田大輔です。

セレンディピティコースを受講して

自分が人に気を使いすぎたり、頑張りすぎるから癌になってしまったこと。
家族への試練ではなく、人に甘えることが学び。
この事実を知ったことは衝撃でした。
頑張りすぎると、病になるとは酷ですよね。

全く自覚がなかったのですが、僕が霊感が強い方だと指摘されてびっくりしたのと
幼い頃のおぼろげな記憶だと思い込んでいたものが
前世の記憶だということが分かり、子供の頃からコーラが好きだということ
父がコーラに関係する仕事に従事していたことに前世からの不思議な繋がりを感じました。

炭酸飲料は今の身体によくないという事もありますが、今はコーラを飲みたい気持ちは何故かなくなってしまいました。

それから、受講した2か月後に人工肛門を閉じる手術をしました。

3月に腸閉塞を起こして入院となってしまったのですが、その流れで主治医から
「腸閉塞の手術と同時に人工肛門を閉じてもいいと思う」と話があったのです。

自分では夏頃に手術かと思っていたので、驚きました。
特に何をしたという訳ではないので、思いがけない好転に驚きました。

今は術後の後遺症が本当に大変で
主治医からは落ち着くまで半年は我慢してくれ
と言われていますが
これも早く回復してくれればと思っております。

大輔さんの「コーラと前世のかかわり」について、補足説明させていただきます。

大輔さんはアメージュのワークを受けることは今回が初めてで、大病を患ったために、何かを学ぼうと受けに来てくれました。
そのため、アメージュの前世療法は受けたことがなく、セレンディピティーコース受講中に「僕はなぜかコカコーラが異常に好きなんです」と語っていました。
私と巻山紗依で心理学的啓示を受けると「前世はアメリカだ」「少年の姿だ」「バスに乗っている」などの光景が見えました。
大輔さんはなんとそのような夢を昔に見たことがあるというのです。詳細はわからなかったそうです。
風景は荒野でした。手にコカコーラのビンを開栓せずに持っています。
働きに行くのか、親戚に預けられるのか、母親に見送られてバスに乗った感じがしました。
もしかすると父親が働いている土地へ向かうのかもしれないし、引っ越すのかもしれない。
大輔さんご本人が「実感のわく、感情のこみ上げる、前世記憶体験」が初めてであったため、うまく思い出せないようすです。
私と紗依は「なぜこの子はコーラを飲まないんだろう?」と精神集中しました。
なぜ飲まないのかはわからないのですが、飲めなかった気がすること。
そして、少年の姿のままの前世記憶ということは、「大人になる前に死んだのではないか」と推測されました。

「事故じゃないか?」

するとさまざまなことがつながりました。
この男の子は「バスの交通事故で命を落とした」ために「飲むのを楽しみにしていたコカコーラを飲めなかった」のです!
多分、死んだことに気づいていないのかもしれません。

転生して日本人として生まれた大輔さんは、なぜかコカコーラが好きだったそうです。
なぜかペプシコーラはときめかなかったとか。
さらには「現在の父がコカコーラの仕事をしている」ということは、もうひとつのドラマが考えられます。

それは、現在の父親が前世で「アメリカで幼い少年を事故で失ってしまった親族であった」ということです。
親族であったから、幼い少年を死なせてしまったことは悔やまれたことでしょう。
その悲しみの深さから、恐らく前世でも親子か血族で、父親が父親か祖父、大輔さんは息子か孫だったかもしれません。

私と紗依は大輔さんにこう付け加えました。
「今回、前世を思い出し、感情がこみ上げたということは、前世の自分が成仏し、今後はもうコーラへの執着がなくなるでしょう」と。

大輔さんにとって、今までの人生でずっとコーラが好きだったのに、それが好きではなくなるということは想像できなかったのでしょう。

その後、本当にコーラへの執着がなくなってしまい、驚きとともにご本人からご報告をいただきました。

現在、セレンディピティーコースを引き続き受講中ですが、「がんばらなくてもいい」と学べば「快復のスピードアップ」につながるのです。

さらなる奇跡を楽しみにお待ちしております。あせらずワークで学んだことを生かしてくださいね。

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