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重要な法則ふたつをここで再掲いたします。

法則1 「ネガティブなことを理由とする願望は、前向きであっても、後ろ向きであっても、自分にとって嫌な未来に導かれる

法則2 「ポジティブなことを理由とする願望は、前向きであっても、後ろ向きであっても、自分にとってよい未来に導かれる

この法則は、占いが当たるかどうかだけではなく、どのような未来にするかを決定づけるものです。

それは、当たる未来にできるか、当たらない未来になってしまうか、各自に委ねられているということです。各自とは、占い師だけではなく、相談者自身も含まれます。

だから、100%当たる占い師はいないのです。非科学的と誤解される理由でもあります。私はこの現実を早くに気づいており、一昨年からすでに私の霊感は占いとしてではなく、スピリチュアル・カウンセリングによって相談者をポジティブにすることを重要視してきました。それはやがて、当てられないから誤魔化していると誤解され、私の霊感が疑われる要因となり、私に対し不信感を抱いていた数人のお客様方が、ひとりの苦情をネットで見かけたのをきっかけにして2009年9月からダムの決壊のごとくネット上に書きこまれる事態となりました。

私は信念を曲げてまで、我が身の霊感の信用を回復しようとは考えられず、信念を曲げずに信用を回復する方法を2ヶ月間悩み抜いた結果、チャネリングを効率よく行う方法を発見し、お告げを伝えることで神仏のカウンセリングを直接お客様にお届けする道具と成り下がることを受け入れました。しかし、これは大切なことでした。

相談者の人生を、たとえいい方向へだったとしても、私が自分の力で変えようとすること自体がおこがましかったということです。カウンセリングは神仏に委ねることで、私は相談者の生年月日を知る必要がなくなり、名前と相談内容を聞くだけで多くのお告げが下りてきて、私が意味を理解しないまま、相談者の琴線にふれるアドバイスとなるようです。しかも、相談者がポジティブになるための今成すべきことが示され、知ってはならない未来はまったく語られません。

これは、神仏に素直に頼ることを受け入れたことによる、私の新しい方向性でした。

実際、まさに渦中の9月から私は見えない存在に取り憑かれ、苦しめられ、対策を練る日々を体験したのです。

神仏に頼らないと仕事にならないほどでした。

頼ることは負けだと信じていた私は、頼ることを受け入れ、これは負けではないと知りました。

この苦しみのさなかに、妄執(ダークサイド)という現象の仕組みを発見いたしました。

さて、実は今日の本題はここからです。

これらの霊障、さらには神仏の霊験は、まさに先ほど書いた法則1と法則2に沿って発現します。

あなたの魂は目に見えないエネルギーだとします。霊障の原因になる悪霊も、はたまた真逆の存在と考えられている神仏も、それぞれ目に見えないエネルギーといたしましょう。

そのエネルギーの周波数が高いか低いかだけのちがいであって、同じエネルギーなのです。

だから同じ法則で流動します。

妄執(ダークサイド)による狂妄(ダークサイド)化は、精霊(動物霊)の悪さとして、多くの霊能力者は見えます。

神々しいとされる、スピリチュアル的に人格者とされる人が、何か神仏のご加護を頂いている場合に、その人から神仏のオーラが発せられていると、多くの霊能力者はいいます。

精霊(動物霊)も、神仏も、取り憑かれたり、守られている人自身のエネルギーなのです。そのエネルギーの周波数が、悪霊化したり、神仏化したりしているのです。

それは、電波も、光も、放射能も、すべて同じものと科学で説明されることに似ています。

ですから、霊障を防ぐには、法則2を実践することなのです。

勘違いしてはならないのは、「ポジティブなことを理由とする願望は、前向きであっても、後ろ向きであっても、自分にとってよい未来に導かれる」にある「ポジティブなことを理由とする願望」とは、「ポジティブなことを目的とする願望」という意味ではございません。世のため、人のために願っていることは、何でもかなうなんて、実際ありえませんよね。

この辺のことを次回に書こうと思います。

むずかしいと感じていらっしゃる方、なんでもメッセージやメールにてお気軽にご質問ください。その際、記事に書かれるあなたのペンネーム(ハンドルネームでなくてもよい)を書き添えてくださいね。

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