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今回も、重要な法則ふたつをここで再掲いたします。

法則1 「ネガティブなことを理由とする願望は、前向きであっても、後ろ向きであっても、自分にとって嫌な未来に導かれる

法則2 「ポジティブなことを理由とする願望は、前向きであっても、後ろ向きであっても、自分にとってよい未来に導かれる

この法則は、占いが当たるかどうかだけではなく、どのような未来にするかを決定づけるものです。

また、霊障も、さらには神仏の霊験でさえも、この法則に従って作用します。

今回は、この法則を活用する上での、便利な裏技を紹介させて頂きます。

人には、ネガティブ上手と、ポジティブ上手がいらっしゃるようです。

親から厳しく育てられた人や、いじめられたり、不公平な扱われ方をした経験が多い人は、どうしてもネガティブに考えてしまう習慣がついてしまいます。

そういった方は、無理にポジティブに考えるように言われても、なかなかどうしてできません。嫌でも自分の心の中にネガティブな心がわいてきます。

それを逆手にとって、ネガティブに考えてしまう習慣の人が願いをかなえる方法を、ここで説明させて頂きます。これは一時しのぎであり、長い目で見て有効ではありませんが、これらの法則が本当であると体験する、ちょっとした裏技です。

あえてネガティブに考えた未来を予測して「そうならなかったら予測が失敗する自分はダメな人間ってことになるから困る」とか、「私はうまくいかない人間と証明できなくなる」などというように、願いがかなうことを悲しいことと心の底から思い、ネガティブなことを願うんです。

すべてネガティブなことを願い、ネガティブなことがうれしいことだと思っていれば、嫌だと思う未来にされるのだから、結果的にいい未来になるんです。

例をあげますね。

例えば外見的にとても汚いラーメン屋があるとします。おなかが空いているのに、近くにはほかに食べるところがありません。しかたなく、その店で食べることにするとします。

このとき、ネガティブ上手の人は、「この店はきっとうまいよ」と、願いながら注文しちゃうので、そうしないことです。だってネガティブ上手なんだもの。おいしくない味のラーメンが出てきます。やっぱり、外見どおりだと。

そこで、ネガティブ上手の人は、ここであえて「この店はきっとまずいよ」と、願いながら注文するのです。「もし、うまかったら、外見的に汚いのだからそんなことは受け入れたくない」と拒絶する心をもつのです。すると、もしうまいラーメンが出てきたら嫌な未来だということになれば、うまいラーメンが出てくるんです。

わかって頂けますか。すべて反対にするんです。ネガティブ上手なら、いい未来になったら嫌だと願えば、いい未来になるんです。

いい未来になってから、「しめしめ、ラッキー」と思ってもかまいません。

ただ、これは長い目で見て、なかなか続くものではありません。

やはり、ずっと幸せでいたければ、ずっとポジティブでいられることに慣れることです。

そのためには、ネガティブ上手の方は、ネガティブを逆手にとって、一旦、この法則どおりに未来が決定していることを体感して、実感して、やっぱり本当なんだと知って、ポジティブにならないとやってられないわと、気づいて欲しいんです。

だって、本当なんだもん。みんながうまい方法でやっていて、自分だけちがう方法をやっていて失敗したら、みんなと同じ方法にしたくなるでしょ。

それでいいと思うんです。したくないなら、しなければいい。しなければ、やっぱり不幸のままなだけ。

不幸になるのも自由なのが、この宇宙のルールです。

幸せになれるチャンスは平等なんです。これ以上の幸せはありません。

実は、今日の裏技は、究極の神の愛だと気づいて頂けましたでしょうか。

人生のどん底を味わった人々は、奇跡の復活を遂げる話をよく聞きますよね。

それは、希望を完全に見失った人は、なにもかも嫌になったとき、いい未来へ導かれるのです。

完全なる不幸を体験した人のみに与えられる救いの現象です。

あきらめきった者のみに起きる現象。

あきらめきっていない者には、どんなに不幸でも全自動の救いの現象は起きません。

宇宙のルールは、精神にもあるということですね。

本当に不思議です。

かんちがいしないでほしいのは、自分は不幸だと思っているうちは、不幸ではありません。

本当に悲しいときは、本当に苦しいときは、涙が出ないといわれます。

想像できる絶望は、絶望ではありません。

自ら絶望を目指さないようにお願いいたしますね。

最後の最後で何かが起きることがあるということなのですから。

それをあてにしているうちは、ずっと苦しみが続くのです。何もあてにできないからこそ絶望なのです。

なんか、誤解されたらまずいので、思い込まないでなんでも質問してくださいね。

むずかしいと感じていらっしゃる方、なんでもメッセージやメールにてお気軽にご質問ください。その際、記事に書かれるあなたのペンネーム(ハンドルネームでなくてもよい)を書き添えてくださいね。

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